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愛欲の日々【R18】

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  1. 1 : : 2017/07/23(日) 00:31:24
    神威に捧ぐ(大嘘)
    ただの提督(別世界線)と電ちゃんの行為しかしないスレです
    そういうのらめぇ!って人はUターンしてからまた来い(強制)
    諸事情でコメントはらめぇ!にしておきます(ニッコリ
    じゃあ書きこむZ




    あと数時間待ってください。原稿持ってくるから!(持ってくるとは言ってない)

  2. 2 : : 2017/07/23(日) 00:55:34








    とある昼下がり――――


    レベル99になった電は、帰投するために水上を走っていた

    今日、レベル99になった電ははれてケッコンカッコカリが出来ると息巻いていた

    自分には見向きもしてくれないだろう、とは思ってはいるものの、ケッコンカッコカリは嬉しいものだ。





    帰投した直後、提督が駆け寄ってくる



    「はぁ、はぁ・・・間に合ったか」


    息を切らしながら来た提督は、何処となく緊迫している様子だった


    「し、司令官さん?どうしたのです?」


    心配する電の言葉に、冷静を取り戻したのか深呼吸をし、電の方を改まった様子で見た


    「電・・・・




                  俺と、結婚してくれ」


    パカリ、という音とともに、綺麗に光る指輪が真ん中にちょこん、と置いてあった


    「司令官さん?ケッコンカッコカリですか? それなら嬉しいのです!喜んで受け取らせていただき・・・」

    と、言いかけたところで、提督が言葉を挟む


    「いや、ケッコンカッコカリじゃない。本当の結婚だ。頼む。」


    跪いている提督の瞳は、何処となく覚悟をしている瞳だった


    「な、なんで私なのです?勿論嬉しいのですが・・・他にも、魅力的な艦は沢山いるのです。私より・・・」


    「・・・いや、それは違う」


    「ふぇ?」


    提督の、優しく逞しい声が、反論を返す



    「俺はずっと秘書艦として、第一艦隊の旗艦として、俺を引っ張ってくれていた」

    「それには、物凄く感謝をしている」


    「だが、ずっと過ごしていくうちに、なんか、こう・・・好きになってきたんだ。恋愛的な意味で」



    涙が、浮かぶ


    「・・・だから、電。

                     俺と、結婚してください」


    私をだれよりも思ってくれた司令官。とても、大切な人
    それなのに、自分を見向きもされないと思っていた自分がいたのに、愚かしさを感じる
    提督は、司令官は。私の愚かさも受け入れて、くれるのだろうか


    だけど、その気持ちが先行する、一歩前に




    「・・・・はい、喜んで!」


    肯定の言葉が、早く出た



    「そ、そうか・・・?・・・・・・よっしゃあああっ!」


    司令官が、滅茶苦茶に騒ぎまくる
    小さな子供みたいで、可愛らしい


    「・・・っと、指輪を渡し忘れてたな」


    「ほら、嵌めてあげよう」


    「あっ・・・」


    私の手を取り、司令官が指輪をはめる

    綺麗な陽に照らされ、ダイアモンドが煌びやかに光る



    「凄く可愛いよ。電」


    「・・・おだてても、何も出ないですよ?」


    「はは。さぁ、帰ろうか」


    「・・・はい」




    ゆっくりと、2人は歩み始める

    紅く燃える陽に照らされながら






  3. 3 : : 2017/07/23(日) 17:11:48







    愛欲生活 一日目










    ここは、江ノ島鎮守府の倉庫

    電と提督は、資材の整理をしていた


    「はぁー・・・結構腐って使えない資材があるんだな。ったく」


    愚痴をこぼしながら提督は使わない資材を段ボールに詰める
    一方、電はというと・・・


    「・・・・・・・・」

    もくもくと段ボールに詰めている
    その表情は疲れて声が出なさそうな顔だ






    一通り作業も終わり、一息ついていたころ


    「電、ごめんな手伝わせて」


    「いえ、司令官のお手伝いをするのは秘書艦である私の役目ですから!」


    「・・・ふふ、可愛いな。電」


    電の頭を優しく、提督は撫でる


  4. 4 : : 2017/07/27(木) 20:45:03


    「・・・提督の手はおっきいのです」

    俯いて、恐らく顔を赤らめながら、電は言う


    「そうか?まあ、これでも大人だしな」

    そんなことは露知らず、白い歯を見せて笑う提督


    「・・・ふふ」


    「ん?どうかしたか?」


    「・・・いえ、別に」


    「そうか?」







    「・・・・提督、大好きです」


    ぎゅうう、と提督を抱きしめる電。
    提督は、突然の出来事に思考を巡らせる


    「(・・・ん?今、何が・・・・?)」


    提督が理解したころは、それから2,30秒たった後だった



    「って、ええええええ!?」


    「どうしたのです?」


    「いやっ、えっ、えっ」


    「・・・・?」


    「急に抱きしめるの?いや、抱きしめるのはいいんだけどさ・・・」


    「・・・・あっ//」


    「あれ、もしかして無自覚だったり・・・」


    「そっ、そんなことないのです!」


    「し、失礼します!」


    と、返事をする間もなく電は執務室を出て行った
    その場には、混乱する提督だけが残される



    「・・・・・んん?」








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