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  1. 1 : : 2014/08/20(水) 10:18:57
    頑張ります。♪( ´θ`)ノ
  2. 2 : : 2014/08/20(水) 10:25:02
    「エレン!ご飯よ!」




    「今日はカレーか」




    「エレン、早く食べよう」









    …一人、足りないんだ…。



    母さん、父さん、ミカサ、俺…そしてもう一人…







    「エレン?」




    「悪りぃ、寝てた」




    「冷めるわよ」




    「うん!今行くよ」












    …あれ?皿が5つ?
  3. 3 : : 2014/08/20(水) 10:31:30
    期待
  4. 4 : : 2014/08/20(水) 10:35:15
    「ご飯できたわよ」




    「今日はカレーか」




    「早く食べよう」





    「食べないの?」




    「?早く食べよう」





    ん?家か…さっきまで…あれ?





    「早く席につきなさい」







    「アルミン」






    は?アルミン?




    「え?母さん?」




    「うん、ごめんね、今行くよ」




    「は?おい!アルミン?」




  5. 5 : : 2014/08/20(水) 11:48:07
    ほう
  6. 6 : : 2014/08/20(水) 16:51:49
    …?どういうことだ…?




    なんで…?俺を無視して食べてんだ…?





    「おいしいね」




    「うん」







    「っ!おい…ミカサ!アルミン!母さん!父さん!」







    「おかわりのあるわよ」




    「…私は太るから…」





    「無理なダイエットは良くないぞ、ミカサ」





    「じゃあ食べる」





    「即答だね」ハハハ






    「ハハハじゃねーよ…」ハハハ…





    「くそっ!」












    「とりあえず…外に行くか…」
  7. 7 : : 2014/08/20(水) 16:53:57
    「…ん?」




    スッ





    「…あれ?なんでだ?ドアノブを握れねぇーぞ?」





    「…おいおい、まさか…」






    扉に向かって突進する。






    「…すり抜けた…?」
  8. 8 : : 2014/08/20(水) 16:59:09
    まさか…な…?




    なんで…こいつら…俺とぶつからねぇんだ…?




    なんで…すり抜けんだよ…








    それから、俺は数時間歩いた。








    ドンッ




    「…すいません」





    「いや…こちらこそ」






    「「ん?」」





    「あんたは…?」





    こいつ…見憶えがあるぞ…確か…





    「アニ?アニ・レオンハートか?」





    「エレン…?」





    「!いや…ごめん…私なんかとは…もう…」





    「?なんの話だ?」





    「私は…あなたの敵でしょ?…」





    「…?悪りぃ…あんま憶えてねぇんだ…」





    「…ならいいんだ…」
  9. 9 : : 2014/08/20(水) 22:12:04
    話がよく見えなくておもしろいので期待です!
  10. 10 : : 2014/08/20(水) 22:13:29
    おぉ、期待です…!
  11. 11 : : 2014/08/21(木) 19:46:42
    「お前はいつから気づいたんだ?」





    「もう…一ヶ月くらいかな…」





    「!?」





    「あんたに教えたいことがあるんだ」





    「なんだ?」





    「私たち消えた人の特殊能力さ…」





    「巨人化するとか?」





    「すり抜けたら意味ないだろ?」





    「…そうだな」





    「まあ…見てなよ」







  12. 12 : : 2014/08/21(木) 19:50:30
    そう言うとアニは知らない通行人の背後に立ち、心臓を貫くように手をだした。





    「…アニ?どこいった?」





    「ここだよ」





    言葉を発したのは…アニではなく、通行人だった…。






    「!?」





    「要するに、体を乗っとれるんだ…」





    「時間が限られてるけどね…」





    アニがでてきた。





    「…んん?」





    「まあ…そういうもんだとでも思っといて…」





    「…あ、ああ」






  13. 13 : : 2014/08/21(木) 19:59:27
    「それと…」




    アニは広場の時計を見る。




    「五分後、壁が破壊される」





    「は!?」





    「(私がいなくても作戦が続行されるのかな…?)」





    「ミカサは?」




    「普通に生きてるよ」





    「アルミンがいたんだ…俺の家に…」





    「…エレンの代役ってこと…?」





    「多分な」





    「なら…(私の代役も…)」





    「おい!あと二分しかねーぞ!どうにかしなきゃ!」





    「どうしようもないだろ…?」





    「巨人の中身を乗っ取ろう!」




    「無駄だよ…時間が限られてるんだから…」





    「っ!」
  14. 14 : : 2014/08/24(日) 12:24:37
    「なら…せめてあいつらだけでも…!」





    「…」





    「アニ!お前も手伝え!」





    「…ごめん、さっきの嘘だから」






    「え?」





    「破壊されてない…ってこと」






    「…は、はは、やっぱお前の冗談は、つまんねぇや…は、はは」





    「面白かったよ。あんたの顔w」





    「う、うるせぇ!」

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